先日の日曜日の朝に散歩に行きました。
中川と荒川に挟まれた「風の丘公園」は
もう、紅葉と冬景色の間です。
公園のカエデは緑から赤へきれいなグラデーションに染まっていました。
2009年10月19日月曜日
大島の映像
「江東ワイドスクエア」というケーブルテレビの番組が
江東区のサイトからWMP形式で見ることが
できるのを発見しました。
6月28日~7月4日放送の
水彩都市・江東 大島歴史探訪
では、大島や小名木川の昔を詳しく
紹介しています。
船番所資料館の「久染さん」は
イベントの時に何時も面白い解説をしてくれて
盛り上げてくれます。
他の職員の方に伺った話ですが
大学時代、落研だったそうです。
なるほど!話がお上手なわけだ!
又、四月に放送分の
てくてくで行こう!(3) しおのみち
では、先日の(このブログの)
軽やかに?紹介されてます。
是非一度、ご覧下さい。
江東区のサイトからWMP形式で見ることが
できるのを発見しました。
6月28日~7月4日放送の
水彩都市・江東 大島歴史探訪
では、大島や小名木川の昔を詳しく
紹介しています。
船番所資料館の「久染さん」は
イベントの時に何時も面白い解説をしてくれて
盛り上げてくれます。
他の職員の方に伺った話ですが
大学時代、落研だったそうです。
なるほど!話がお上手なわけだ!
又、四月に放送分の
てくてくで行こう!(3) しおのみち
では、先日の(このブログの)
水分茶屋のまわり
でご紹介した、仙台堀や塩舐め地蔵などが軽やかに?紹介されてます。
是非一度、ご覧下さい。
2009年10月13日火曜日
ツマグロヒョウモン
環境省 自然環境局生物多様性センターの企画で
いきものみっけ
というホームページがあります
昨日、中川口で生き物を探していたら「ツマグロヒョウモン」らしき蝶をみつけました。

ツマグロヒョウモンは、ひらけた草地などを好みます。主に西日本に分布していますが
近年関東地方などでも見られます。
メスの前ばねの先にある黒い部分が 特徴で、名前の由来にもなっています。
これは毒をもつカバマダラに似せていると考えられています。
幼虫はスミレ科の植物を食べ、市街地では植えられたパン ジーの葉も食べています。
幼虫は黒い体に赤い線が入り、長いトゲでおおわれています。
よくみかけていたのですが
ずっと、アカタテハだと思ってました。
夏のクマゼミといい、このツマグロヒョウモンといい
西日本の虫がどんどん関東にも増えているんですね。
いきものみっけ
というホームページがあります
昨日、中川口で生き物を探していたら「ツマグロヒョウモン」らしき蝶をみつけました。

近年関東地方などでも見られます。
メスの前ばねの先にある黒い部分が 特徴で、名前の由来にもなっています。
これは毒をもつカバマダラに似せていると考えられています。
幼虫はスミレ科の植物を食べ、市街地では植えられたパン ジーの葉も食べています。
幼虫は黒い体に赤い線が入り、長いトゲでおおわれています。
(いきものみっけ)より
よくみかけていたのですが
ずっと、アカタテハだと思ってました。
夏のクマゼミといい、このツマグロヒョウモンといい
西日本の虫がどんどん関東にも増えているんですね。
2009年9月28日月曜日
水分茶屋のまわり
昨日の日曜日は、水分茶屋の近くを自転車で写真撮影に出かけました。
まずは、すぐ近くの宝塔寺へ
(江戸時代の地図には「法道寺」ともかかれています)
ついでに(すいません)
おじいちゃん、おばあちゃんにも御参りしました。
(江戸時代の地図には「法道寺」ともかかれています)
ついでに(すいません)
おじいちゃん、おばあちゃんにも御参りしました。
右側が、塩舐め地蔵左は六地蔵です。

裏へ回るとこんな感じ。
手前の歩道と奥の鉄柵が無ければ
本当に田舎の景色です。
(以下、江東区のHP説明文より)
旧大石家住宅
旧大石家住宅は、江戸時代に建てられた区内最古の民家です。「安政の大地震」(安政2年、1855)でも倒れなかったという言い伝えや、信仰の証として 残された150枚以上もの成田山の御札は、築後150年以上もの長い時間が経過したことを物語っています。その間、安政の大地震のみならず、関東大震災、 戦災、あるいは繰り返し発生した水害など、数多くの災害をくぐりぬけ、大石家の暮らしを支えてきました。
建築当初の姿を現在に伝える旧大石家住宅は、文化的・歴史的価値を守り伝えるため、平成6年3月に江東区の指定有形文化財(建造物)となり、解体調査を経て、平成8年、仙台堀川公園内ふれあいの森に移築復元されました。
また大石家では、砂村前面に広がる干潟の海で海苔養殖を手がけていました。養殖は、漁業権の放棄により、昭和30年代中ころで終わりましたが、実際に使用された道具が残されており、この辺りに多く見られた海苔生産者の暮らしぶりの一端を伝えています。
建築当初の姿を現在に伝える旧大石家住宅は、文化的・歴史的価値を守り伝えるため、平成6年3月に江東区の指定有形文化財(建造物)となり、解体調査を経て、平成8年、仙台堀川公園内ふれあいの森に移築復元されました。
また大石家では、砂村前面に広がる干潟の海で海苔養殖を手がけていました。養殖は、漁業権の放棄により、昭和30年代中ころで終わりましたが、実際に使用された道具が残されており、この辺りに多く見られた海苔生産者の暮らしぶりの一端を伝えています。
折り返し地点の富賀岡八幡宮
(砂村の元八幡)に到着です。

2009年9月18日金曜日
2009年8月24日月曜日
中川口で屋形船
先週末の土曜日(8月22日)に中川船番所資料館の主宰で屋形船に乗るイベントに参加しました。
午前11時40分集合ということで、午前のテニスレッスンから帰ると直行で次女の手を握りしめ
バックには、母(妻)お手製のハンバーガーをつめて小走りに。
実は、水分茶屋と資料館は歩いても3~4分の距離ですが心せくまま、、、
到着後、受付を済ませるとほとんどの人が集合すみでした。
係りの方に出発の時間を聞くと
館内の見学の後なので30分程時間があるとのこと。
何度も中を見たことのある私たちは資料館前の公園(写真の手前)で早速ランチに。
屋形船です。
実は、私、屋形船は始めてなんです。
ところがこの日は曇りながらの蒸し暑い日。
エアコンが有ると思っていたら窓全開!
かなりの暑さです。
前に座ったご婦人に
「無料のイベントなんだから贅沢いっちゃだめよ」とたしなめられ
娘(6才)は汗を額に光らせ寝転がるしまつ。
それでも中川を北十間川まで遡り、ユーターン後ロックゲートから荒川へ出ると
スピードを上げた船にはいい風がふきました。
二時間程のイベントでしたが川から眺める景色はいつもと違います。
家へ帰ってから、いつもの焼酎の麦茶割りで咽を潤し、慌しい半日を振り返ったしだいでした。
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