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2009年11月24日火曜日

風の丘公園

先日の日曜日の朝に散歩に行きました。

中川と荒川に挟まれた「風の丘公園」は

もう、紅葉と冬景色の間です。



中川越しの風の丘公園


公園のカエデは緑から赤へきれいなグラデーションに染まっていました。


「もみじ」の紅葉。後ろに写っているのは舟番所資料館


この一帯は子供のころ、沼地のような所でした。

いまではマンションと、この公園です。

今の時期は、犬の散歩やウォーキング等の人が

ちらほら居るだけで、とても静かです。

多分、すずめの数のほうが人間より多いでしょう。

中川と反対方向には荒川が望め、散歩コースにお勧めです。

2009年10月19日月曜日

大島の映像

「江東ワイドスクエア」というケーブルテレビの番組が

江東区のサイトからWMP形式で見ることが

できるのを発見しました。


6月28日~7月4日放送の

水彩都市・江東 大島歴史探訪

では、大島や小名木川の昔を詳しく

紹介しています。

船番所資料館の「久染さん」は

イベントの時に何時も面白い解説をしてくれて

盛り上げてくれます。


他の職員の方に伺った話ですが

大学時代、落研だったそうです。


なるほど!話がお上手なわけだ!


又、四月に放送分の

てくてくで行こう!(3) しおのみち

では、先日の(このブログの)

水分茶屋のまわり

でご紹介した、仙台堀や塩舐め地蔵などが

軽やかに?紹介されてます。


是非一度、ご覧下さい。

2009年10月13日火曜日

ツマグロヒョウモン

環境省 自然環境局生物多様性センターの企画で

いきものみっけ

というホームページがあります


昨日、中川口で生き物を探していたら「ツマグロヒョウモン」らしき蝶をみつけました。




ツマグロヒョウモンは、ひらけた草地などを好みます。主に西日本に分布していますが
近年関東地方などでも見られます。
メスの前ばねの先にある黒い部分が 特徴で、名前の由来にもなっています。
これは毒をもつカバマダラに似せていると考えられています。
幼虫はスミレ科の植物を食べ、市街地では植えられたパン ジーの葉も食べています。
幼虫は黒い体に赤い線が入り、長いトゲでおおわれています。


(いきものみっけ)より



よくみかけていたのですが

ずっと、アカタテハだと思ってました。

夏のクマゼミといい、このツマグロヒョウモンといい

西日本の虫がどんどん関東にも増えているんですね。

2009年9月28日月曜日

水分茶屋のまわり


昨日の日曜日は、水分茶屋の近くを自転車で写真撮影に出かけました。


まずは、すぐ近くの宝塔寺へ
(江戸時代の地図には「法道寺」ともかかれています)

ついでに(すいません)

おじいちゃん、おばあちゃんにも御参りしました。

右側が、塩舐め地蔵
左は六地蔵です。

塩舐め地蔵の説明文



小名木川へ出て、塩の道橋へ。
まだ新しい橋です。
ドラマ撮影にもつかわれてました。



ふり返ると、番所橋(青い橋)と風の丘公園が見えます。




塩の道橋を渡り砂町へ入ります。
仙台堀川公園を南に下ると
葛西橋通りの手前に「大石家住宅」があります。



中に入ると本物の囲炉裏に火が。
茅葺屋根を燻す為です。



裏へ回るとこんな感じ。

手前の歩道と奥の鉄柵が無ければ
本当に田舎の景色です。


(以下、江東区のHP説明文より)


旧大石家住宅

 旧大石家住宅は、江戸時代に建てられた区内最古の民家です。「安政の大地震」(安政2年、1855)でも倒れなかったという言い伝えや、信仰の証として 残された150枚以上もの成田山の御札は、築後150年以上もの長い時間が経過したことを物語っています。その間、安政の大地震のみならず、関東大震災、 戦災、あるいは繰り返し発生した水害など、数多くの災害をくぐりぬけ、大石家の暮らしを支えてきました。

 建築当初の姿を現在に伝える旧大石家住宅は、文化的・歴史的価値を守り伝えるため、平成6年3月に江東区の指定有形文化財(建造物)となり、解体調査を経て、平成8年、仙台堀川公園内ふれあいの森に移築復元されました。

 また大石家では、砂村前面に広がる干潟の海で海苔養殖を手がけていました。養殖は、漁業権の放棄により、昭和30年代中ころで終わりましたが、実際に使用された道具が残されており、この辺りに多く見られた海苔生産者の暮らしぶりの一端を伝えています。


折り返し地点の富賀岡八幡宮
(砂村の元八幡)に到着です。

説明文


正面から鳥居ごしに。



境内ではお祭りの後かたずけの人たち。

週末に祭礼があったようです。



元八幡を後に、東へ向かいます。
間もなく荒川の土手を乗り越えて河川敷に。


釣り船が並んでます。

奥に見えるのが葛西橋です。

その先は・・・東京湾




荒川を北へ登ります。

ちょうど水位は満潮ちかくで、僅かに残った干潟には「トビハゼ」が
(赤マルの中)

去年見たときはもう少し大きかったような?
今年のはまだ赤ちゃんハゼ(3センチくらい)でした。


河原にはススキが生えてます。

でも、以外と少ないんです。

「よし」や「あし」はいっぱいあります。



近くまで帰ってきました。

中川の土手です。

日曜日のため、バーベキューや釣りの人がいっぱい
(がらがらじゃないか?って?)

これでも人が多いほうです!

本とうに、ここ、東京?



夕方に子供達と、上の写真のところでカニ釣りに。

餌は「夕飯用の秋刀魚」を切り身にして持って行きました。

カニも夕飯に?


いえいえ、遊んでもらったら、川に戻します。



最後に今日の移動範囲を地図にしてみました。

水分茶屋から折り返しの元八幡まで

大体、自転車で十五分位です。

寄り道しながら、一時間半ほどでした。



外を自転車でぶらぶらするにはちょうど良い季節です。

また、別なルートに出かけたらお知らせしようと思います。

2009年9月18日金曜日

小さい秋

今朝、中川口や駅前のわんさか広場へ行ってきました。
手前が小名木川、奥が中川です。
階段の上に小さく見えるのが旧水門(中川閘門)です。
木々が少しずつ色付いています。






船番所資料館前にて
愛車の自転車と。(もう20年以上相棒です)
紅葉が始まっているのが見えます。






わんさか広場のどんぐり。
一マス1cmです



もうドングリが落ちてました。

今朝の採りたてです。

写ってませんが全部で二十個くらい。

一生懸命探したわけではなく、あっという間に貯まりました。


コナラのドングリだと思いますが、左側の4個は一際大きい物。

右の他のドングリに比べて一回り以上の大きさがあります。


この実を付ける木はたった一本だけなので

場所はナイショ!


今週の休みには子供達とさっそく、ドングリ拾いに出かけるつもりです。



2009年8月24日月曜日

中川口で屋形船

資料館とその前の公園

先週末の土曜日(8月22日)に中川船番所資料館の主宰で屋形船に乗るイベントに参加しました。

午前11時40分集合ということで、午前のテニスレッスンから帰ると直行で次女の手を握りしめ
バックには、母(妻)お手製のハンバーガーをつめて小走りに。

実は、水分茶屋と資料館は歩いても3~4分の距離ですが心せくまま、、、

到着後、受付を済ませるとほとんどの人が集合すみでした。


係りの方に出発の時間を聞くと

館内の見学の後なので30分程時間があるとのこと。

何度も中を見たことのある私たちは資料館前の公園(写真の手前)で早速ランチに。


その後、番所橋を砂町側へ歩いて渡り、乗船場に到着。乗船場


屋形船です。

実は、私、屋形船は始めてなんです。

ところがこの日は曇りながらの蒸し暑い日。

エアコンが有ると思っていたら窓全開!

かなりの暑さです。

前に座ったご婦人に

「無料のイベントなんだから贅沢いっちゃだめよ」とたしなめられ

娘(6才)は汗を額に光らせ寝転がるしまつ。


それでも中川を北十間川まで遡り、ユーターン後ロックゲートから荒川へ出ると

スピードを上げた船にはいい風がふきました。



ロックゲート
荒川側から見る

二時間程のイベントでしたが川から眺める景色はいつもと違います。

家へ帰ってから、いつもの焼酎の麦茶割りで咽を潤し、慌しい半日を振り返ったしだいでした。