ラベル 身近な自然 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 身近な自然 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年11月24日火曜日

風の丘公園

先日の日曜日の朝に散歩に行きました。

中川と荒川に挟まれた「風の丘公園」は

もう、紅葉と冬景色の間です。



中川越しの風の丘公園


公園のカエデは緑から赤へきれいなグラデーションに染まっていました。


「もみじ」の紅葉。後ろに写っているのは舟番所資料館


この一帯は子供のころ、沼地のような所でした。

いまではマンションと、この公園です。

今の時期は、犬の散歩やウォーキング等の人が

ちらほら居るだけで、とても静かです。

多分、すずめの数のほうが人間より多いでしょう。

中川と反対方向には荒川が望め、散歩コースにお勧めです。

2009年11月4日水曜日

真弓

今日は私の実家(千葉県、白井市)の自然をご紹介いたします。



白井といえば梨が有名ですが


実家の周りにはまだ林が沢山残っていて


色々な木を見つけることができます。


下の写真は「真弓」と言う木で


春に花が咲いて、秋から冬にピンクの殻に包まれた


赤い実がなります。


この可愛い姿からは想像できませんが


「真弓」の名前は


昔、この木で弓矢の「弓」を作ったからだそうです。


私は折ったことはありませんが、きっと丈夫な木なんでしょう。




冬に色の少ない(紅葉はありますが)林で

一際、輝いてます。



この泥人形は長女が二年前の冬に

庭で泥遊びをしていて「目になるような葉っぱない?」

と言うので、真弓の実を取ってきてあげた時の写真です。


親ばかながら、結構良く出来たと思いました。

2009年10月16日金曜日

ナナカマド

先日に引き続き

「いきものみっけ」のナナカマドの紅葉

に投稿しました。
半分位紅葉してます。

赤い実がなってます。


ただちょっと自信がありません。

葉の形が少々広い気がします。

詳しい方、教えていただけると嬉しいです。


この木があった「わんさか広場」あたりは

荒川と中川に近いため、都内でも比較的早くから

紅葉がみられます。


中川を渡り、江戸川区側に行くと

夏でも夕暮れには都内とは思えないような

涼しい風が吹きます。


そういえば、荒川沿いのT.Oショッピングセンター

最近行かなくなりました。


千本桜の季節のピクニックや、荒川のバーベキューの時など

食材やビールなんかが足らない時

とっても便利なんです。

トイレもこっち(荒川のトイレは少々問題が、、、)の方が

きれいです。


是非、頑張ってもらいたいな~。

2009年10月13日火曜日

ツマグロヒョウモン

環境省 自然環境局生物多様性センターの企画で

いきものみっけ

というホームページがあります


昨日、中川口で生き物を探していたら「ツマグロヒョウモン」らしき蝶をみつけました。




ツマグロヒョウモンは、ひらけた草地などを好みます。主に西日本に分布していますが
近年関東地方などでも見られます。
メスの前ばねの先にある黒い部分が 特徴で、名前の由来にもなっています。
これは毒をもつカバマダラに似せていると考えられています。
幼虫はスミレ科の植物を食べ、市街地では植えられたパン ジーの葉も食べています。
幼虫は黒い体に赤い線が入り、長いトゲでおおわれています。


(いきものみっけ)より



よくみかけていたのですが

ずっと、アカタテハだと思ってました。

夏のクマゼミといい、このツマグロヒョウモンといい

西日本の虫がどんどん関東にも増えているんですね。

2009年10月7日水曜日

台風です

台風18号が接近ちゅうです。

今週は月曜から、すでに台風の影響か

天気がぐずついています。

外を歩く人もまばら、、、


店もなんとなく不調。

外へ出られないのでこのブログ用の写真も撮れません。


いっそ、明日になったら台風の中を東京湾まで写真撮りに行こうかと、、、

子供の頃は台風が来ると、なんとなくワクワクしたものですが。

壁に貼ってあった日本地図に粘土で台風を(丸くて平べったく)作り、貼り付けて

「今どこ?」の地図を自作してました。


夜に停電になれば、ローソクを灯してはしゃいだり。

あんな風に台風を楽しめれば楽しいのでしょうけど。

勿論災害の心配は在りますが

子供の頃に比べれば、家も丈夫(昔の我が家は典型的な下町の木造屋)

になったし、めったに停電もしません。

もしかすると、「わくわく」は、ちょっとの「危険」の隣にいるのかも。


明日は店、どーしよーかな~?

ほんとに休んで、写真撮りに行こうか?迷ってます。

2009年9月28日月曜日

水分茶屋のまわり


昨日の日曜日は、水分茶屋の近くを自転車で写真撮影に出かけました。


まずは、すぐ近くの宝塔寺へ
(江戸時代の地図には「法道寺」ともかかれています)

ついでに(すいません)

おじいちゃん、おばあちゃんにも御参りしました。

右側が、塩舐め地蔵
左は六地蔵です。

塩舐め地蔵の説明文



小名木川へ出て、塩の道橋へ。
まだ新しい橋です。
ドラマ撮影にもつかわれてました。



ふり返ると、番所橋(青い橋)と風の丘公園が見えます。




塩の道橋を渡り砂町へ入ります。
仙台堀川公園を南に下ると
葛西橋通りの手前に「大石家住宅」があります。



中に入ると本物の囲炉裏に火が。
茅葺屋根を燻す為です。



裏へ回るとこんな感じ。

手前の歩道と奥の鉄柵が無ければ
本当に田舎の景色です。


(以下、江東区のHP説明文より)


旧大石家住宅

 旧大石家住宅は、江戸時代に建てられた区内最古の民家です。「安政の大地震」(安政2年、1855)でも倒れなかったという言い伝えや、信仰の証として 残された150枚以上もの成田山の御札は、築後150年以上もの長い時間が経過したことを物語っています。その間、安政の大地震のみならず、関東大震災、 戦災、あるいは繰り返し発生した水害など、数多くの災害をくぐりぬけ、大石家の暮らしを支えてきました。

 建築当初の姿を現在に伝える旧大石家住宅は、文化的・歴史的価値を守り伝えるため、平成6年3月に江東区の指定有形文化財(建造物)となり、解体調査を経て、平成8年、仙台堀川公園内ふれあいの森に移築復元されました。

 また大石家では、砂村前面に広がる干潟の海で海苔養殖を手がけていました。養殖は、漁業権の放棄により、昭和30年代中ころで終わりましたが、実際に使用された道具が残されており、この辺りに多く見られた海苔生産者の暮らしぶりの一端を伝えています。


折り返し地点の富賀岡八幡宮
(砂村の元八幡)に到着です。

説明文


正面から鳥居ごしに。



境内ではお祭りの後かたずけの人たち。

週末に祭礼があったようです。



元八幡を後に、東へ向かいます。
間もなく荒川の土手を乗り越えて河川敷に。


釣り船が並んでます。

奥に見えるのが葛西橋です。

その先は・・・東京湾




荒川を北へ登ります。

ちょうど水位は満潮ちかくで、僅かに残った干潟には「トビハゼ」が
(赤マルの中)

去年見たときはもう少し大きかったような?
今年のはまだ赤ちゃんハゼ(3センチくらい)でした。


河原にはススキが生えてます。

でも、以外と少ないんです。

「よし」や「あし」はいっぱいあります。



近くまで帰ってきました。

中川の土手です。

日曜日のため、バーベキューや釣りの人がいっぱい
(がらがらじゃないか?って?)

これでも人が多いほうです!

本とうに、ここ、東京?



夕方に子供達と、上の写真のところでカニ釣りに。

餌は「夕飯用の秋刀魚」を切り身にして持って行きました。

カニも夕飯に?


いえいえ、遊んでもらったら、川に戻します。



最後に今日の移動範囲を地図にしてみました。

水分茶屋から折り返しの元八幡まで

大体、自転車で十五分位です。

寄り道しながら、一時間半ほどでした。



外を自転車でぶらぶらするにはちょうど良い季節です。

また、別なルートに出かけたらお知らせしようと思います。

2009年9月18日金曜日

小さい秋

今朝、中川口や駅前のわんさか広場へ行ってきました。
手前が小名木川、奥が中川です。
階段の上に小さく見えるのが旧水門(中川閘門)です。
木々が少しずつ色付いています。






船番所資料館前にて
愛車の自転車と。(もう20年以上相棒です)
紅葉が始まっているのが見えます。






わんさか広場のどんぐり。
一マス1cmです



もうドングリが落ちてました。

今朝の採りたてです。

写ってませんが全部で二十個くらい。

一生懸命探したわけではなく、あっという間に貯まりました。


コナラのドングリだと思いますが、左側の4個は一際大きい物。

右の他のドングリに比べて一回り以上の大きさがあります。


この実を付ける木はたった一本だけなので

場所はナイショ!


今週の休みには子供達とさっそく、ドングリ拾いに出かけるつもりです。



2009年8月20日木曜日

わんさか広場



水分茶屋の近く、都営新宿線の駅前に「わんさか広場」という公園があります。
子供のころは工場と未使用機械の捨て場やトラックの駐車場のような場所でしたが
今では、きれいな公園に変身しました。
昔、六化クロムで汚染されていた場所とは思えません。
もう暦の上では秋ですが、まだまだセミたちは元気十分。
アブラゼミは木に鈴なりで捕まえる気にもならないほど。
十年ちょっと前には考えられないくらい増えてます。ミンミンゼミもあちらこちらで大合唱。
近所でミンミンゼミを取れるなんて、、、、、


さすがに、ヒグラシは居ませんが、最近 クマゼミ がちらほらと。

だけど声はすれども姿は見えず。
見つけにくい所にいるようで声の方角をさがしても、、、、、

一度だけでも姿が見たいと思ってます。


秋には大小さまざまなドングリが取れるこの公園。

隣の風の丘は紅葉がきれい。

その先には小松川千本桜で有名な荒川の土手。


ホント、住みやすくなりました。


数十年前のNHKで「黄色いマスク」という題名で公害が特集された場所なんです。

この番組、誰か、覚えてますか?